sanctionmatch

提供開始前です。以下は仕様の形を示すための例であり、実装された照会口の実際の応答ではありません。

値はすべて説明のための仮のものです。本番の取引の判定には使えません。

送る例と返る例

送る例

POST /v1/screen
Content-Type: application/json

{
  "name": "(照合したい氏名または名称)",
  "type": "person",
  "threshold": (0.0 から 1.0 の数値。省略できます)
}

返る例

{
  "query": "(送られた文字列をそのまま返します)",
  "threshold_used": (実際に使った閾値),
  "list_version": "(照合に使った名簿の基準日)",
  "matches": [
    {
      "list": "(どの名簿か)",
      "entry_id": "(名簿側の識別子)",
      "matched_name": "(名簿に載っている表記)",
      "match_score": (0.0 から 1.0 の数値),
      "reason": {
        "components": { "(観点の名称)": (その観点の値) },
        "weights":    { "(観点の名称)": (合わせるときの比重) },
        "normalized_query": "(正規化した後の照会文字列)",
        "normalized_target": "(正規化した後の名簿側の表記)",
        "rule": "(適用した規則の識別子)"
      }
    }
  ],
  "disclaimer": "提供開始前の仕様例です。本番の取引の判定には使用できません。"
}

この例の読み方

上の例は仕様の形を示すための作り物です。実在する名簿の項目を写したものではなく、実際に測った値でもありません。

項目の名称・観点の内訳・比重の置き方は、提供開始までに確定します。現時点で確定した値としてお示しできる段階にありません。

確定しているのは何を返すかです。一致の度合い(match_score)、そう判断した理由(reason)、実際に使った閾値(threshold_used)、照合に使った名簿の版(list_version)を返します。お客様の側で検知の基準の妥当性を検証していただくためです。

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